安全性優良事業所認定

  1. 安全性に対する法令の遵守状況
  2. 事故や違反の状況
  3. 安全性に対する取組の積極性

上記3テーマを元に様々な評価項目の基準を満たし、 平成22年12月20日 社団法人全日本ラック協会より安全性優良事業所として認定されました。
Gマークとはトラック運送事業者の安全・安心・信頼のマークです。 荷主企業や一般消費者がより安全性が高く、安心して利用できるトラック運送事業者を選びやすくするとともに、トラック運送事業者全体の安全性向上に対する意識を高揚するため、トラック運送事業者の安全性を正当に評価、認定し、公表しているGマークは、厳しい条件をクリアした安全性の高い優良な事業所だけが取得できる「安全・安心・信頼」のしるしです。

安全対策

毎日かかさない車両点検

全ドライバーには、車両清掃を通じて車両の点検を徹底してもらい、車両トラブルによる事故の防止に努めています

毎日のアルコールチェックの義務付け

飲酒運転ゼロの達成に向けて、アルコール検知器の使用が義務化され、平成23年4月1日より施行されました。弊社では平成20年8月6日より、アルコール検知器を設置し運用しております。ドライバーは乗務開始前と乗務終了後にアルコール検知器のチェックを受け、アルコールが僅かでも検知されれば乗車することは出来ません

毎月の定期ミーティング

弊社は、定期的に休日の土曜日を利用して、日々の業務が安全に基準通り遂行されているかミーティングを実施しています。

同時に年2回トラック及び社屋の 一斉清掃と健康診断も行っています。

車両の安全設備紹介

デジタルタコグラフ
ドライブレコーダー全車搭載

弊社は平成20年8月6日よりデジタルタコグラフ・ドライブレコーダーを全車に導入し、社員全員安全運転を心掛けています。

バックモニター全車搭載

小林運輸の車両にはバックアイカメラを導入し、人身事故・車両事故の防止に努めています。

巻き込み警報カメラシステム 導入

左折巻込み事故防止による安全性向上を目指し、死角の多い大型車から『A-CAM』を導入しました。特に、交差点での左折時に歩行者を検知し、事前にドライバーが歩行者の存在を認識・把握できることは大きなメリットになります。

https://www.tokai-clarion.co.jp/info/information/5756/